希望の舎―再生編ー

ライフサポーター&開運アドバイザーが書き綴るブログです。「あなたの心に灯をともす」ため、先人が伝承し語り継いできた叡智を伝えます。テーマは歴史/教育/宇宙論/仕事/居場所/心と体の癒し/健康法/開運法/医療人類学/民俗学/文化人類学/食養生法/少食/自然医学/甲田療法/中村天風/斎藤一人/エドガー・ケイシー/生きづらさ/シャーマニズム

人生で起こることの殆どは「なんとかなる」

「なんとかなる」

私が最も好きな言葉です。

私の行動規範やマインドセットのベースになっています。

私の座右の銘のひとつにしています。

 

元々若い頃から好きな言葉だったのですが、特に最近は好きの度合いが高くなりました。

その理由は、ちょっと前にAmazonで本を検索していたところ、宮本真由美さん(斎藤一人さんのお弟子さん)の『「なんとかなる」の奇跡』がおすすめか何かで表示されて、何となく購入して、その内容が面白くて、私も「なんとかなる」を再評価してみようとの思いを持ったからです。

私は元々は自己啓発関係や精神世界の書物は苦手で全く手に取ることがなかったのです。今もゴリゴリの自己啓発本やスピリチュアル本は苦手で読みません。

ただ、最近は心境の変化もあって、スピリチュアルの要素があるものでも、内容が面白そうなものは読んでみよう、と思うようになりました。

斎藤一人さんはその中の一人です。宮本さんの著書ははじめての購入でした。

 

それともう一つのどうってことないエピソードも。

ある日サブスクで音楽を聴いていたら、おすすめに何となく見覚えがあるアーチストと曲が表示されました。

それで何気なくクリックしてみたところ・・・

それが私がずっと探していた曲でした。

歌詞の一部とメローディだけをかすかに覚えていて、誰の何という曲かがどうしても思い出せなかったのです。それが突然にパッと出てきたわけです。

ちなみにその一部の歌詞とは・・「何とかなるわ、そのうち。呪文をかける、自分自身に」というもの。

アーティストは和田加奈子、楽曲名は『シナモンとブラウンシュガー』です。80年代に活動していて今はほとんど忘れられた存在で(歌手活動は引退しています)、そんなにブレイクはしていなかったはずです。

ただ、この曲のフレーズがずっと私の記憶に残っていたわけです。

 

話題が少しズレてきましたので、元に戻します。

私は日常生活で不快なことや嫌なことに出くわしたら、「なんとかなる」とつぶやいたり、心の中で唱えています。

効果のほどは・・定かではありません。

でも、ちょっとばかり楽になっているような気がします。

 

よくよく考えてみたら、「なんとかなる」は、特別な呪文ではなくありふれた言葉です。

でも、この世の中の真理をついている言葉です。

なぜなら、ほとんどの人は「なんとかなっている」からです。

今ここに存在していることこそがその証です。

色々な問題を抱えていたとしても、今ここに無事に生きているのです

 

私たちは学校教育、会社、マスコミ等によって「世の中、どうにもならないこと」ばかりだと心に刷り込まれています。

もの凄く膨大な量の情報や常識などを浴び続けています。

強い力でもって洗脳され続けています。

そのため自己肯定感が著しく損なわれ、自分の人生は「どうにもならない」ものだと思い込まされています。

 

この呪縛から逃れることで、私たちは幸せに近づけるのだと強く思っています。

 

私の言うことは信じなくてもいいですから、おまじない感覚で「なんとかなる」と言ってみたり、心の中で唱えてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたにすべての善きことが雪崩のごとく起きます。

 

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