希望の舎―再生編ー

ライフサポーター&開運アドバイザーが書き綴るブログです。「あなたの心に灯をともす」ため、先人が伝承し語り継いできた叡智を伝えます。テーマは歴史/教育/宇宙論/仕事/居場所/心と体の癒し/健康法/開運法/医療人類学/民俗学/文化人類学/食養生法/少食/自然医学/甲田療法/中村天風/斎藤一人/エドガー・ケイシー/生きづらさ/シャーマニズム

お金に対する不安について考えてみると・・実は大したことじゃないかも・・

私たちは常に不安を抱いて暮らしています。

これは人類が生き延びるためにプレ・インストールされたものだから仕方がないという見方があります。

現代社会では常にさらなる不安を煽られ続けています。

 

不安について語ると話が大きくなりすぎて散漫になりますので、このエントリーではお金に絞って書いていきます。

 

日常生活を営む上での不安の中で、大きな割合を占めるのがお金の問題です。

「お金がすべてではない」「お金でほとんどの問題は解決できる」と色々な考え方はありますが、現代社会で生きていくうえでお金は大切なものに違いないと思います。

 

私たちは「普通」の状況のとき、つまり働いていたり年金があったり、あるいはそこそこ資産があって使えるお金が十分にあるときには不安は表に出てきません。

ところが、突発的なアクシデントに遭って手持ちのお金が無くなったり減ったりしたら即座に隠れていた不安が顕在化します。

 

特に借金なんかが嵩んだりしたものなら、慣れていない人は夜もおちおち眠れなくなります(まあ借金に慣れっこになるのもいかがなものかとも思いますが)

 

それなりの人生経験を経ての私がお伝えしたいことは・・

「大丈夫、なんとかなる」です。

これは魔法の言葉ですよ。

究極の肯定的な言葉です。

私のブログに通底するテーマでもあります。

 

よくよく考えてみてください。

たかだか借金が返せなくなっただけの話です。

犯罪ではありません。

人倫に悖る行為でもありません。

特に金融機関の借金ならば、単なる経済行為・取引(金銭消費貸借契約といいます)にすぎません。

 

借金が返せなくなったときの最悪のケースと巷で言われているのは「自己破産」です。

今はだいぶマシになりましたが、自己破産には色々な誤解があります。

私の友人や知人に自己破産経験者は結構いるのですが・・・

おしなべて皆さん立ち直って機嫌よく暮らしています。

自己破産しても他人に知られることもありませんし、日常生活にほとんど影響はありません。せいぜい一定期間(5年~10年)ローンが組めなくなったりクレジットの審査が通らなかったりする程度のものです。

 

・・誤解をしないでくださいね。

私は自己破産を勧めているわけではございません。

「借金は死んでも返すもの」と洗脳されたとしか言いようのない思い込みに囚われて、たかが借金ごときであなたの人生を台無しにしてほしくないのです。

 

よくマスメディアで「多額の借金を完済した、えらい!」といた類の情報や番組が流されますが、そんなものに惑わされないでください。

こんなもの大口のスポンサーである金貸し・・いや金融機関におもねったものにすぎません。

また、有名人や著名人は自己破産をはじめとする法的整理をしてそれがバレたらイメージダウンとなって仕事がなくなるおそれがあるんです。

世間ではまだまだ自己破産をした人たちに対するネガティブな感情を持っているのでやむを得ないことなんです。

でも、普通の人たちは自己破産したことは他人にはバレないし、普段通りの生活を続けられます。

 

自己破産によって、借金がゼロになったことを喜び、肩の荷を下ろしてください。

そしてこの借金帳消しの制度があることに感謝をし、生活を立て直してください。

人生には色々なことが起こります。

借金で首が回らなくなる経験、自己破産の経験をあなたの「学び」にすればいいのです。

ほら、このように考えればお金の不安なんて大したことがありません。

他にも様々な事情で、にっちもさっちもいかなくなった場合には「生活保護を受ける」という最終手段もあります。
こちらについては後日改めて書いていく予定にしています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたにすべての善きことが雪崩のごとく起きます。

 

 

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