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希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

来年も「まつろわぬ」人でありたいという件

よもやま話をしてみる

今年も何とか生き延びることができたことを感謝している。

相変わらずの「ビンボー暇あり」の状況で、なかなかに楽しい日々である。

まかり間違っても真っ当になろうとかカネを増やそうとかという自分らしくない考えを起こさないようにしていこう。

 

僕のモットーは「鶏口となるも牛後となるなかれ」だが、もうひとつ「まつろわぬ」人となることもそれとしたい。

「みんな」がしていることだから、「みんな」がこう考えているから「みんな」と同じようにしろという同調圧力に抗っていきたい。

自分の節を曲げて多数派に同調することを厳に慎みたい。

自分の信念を大事にするが、間違っても自分が絶対に正しいと凝り固まってしないように注意をしたい。

良い意味で「相対化」し「客観視」する態度を取り続ける。

 

それと精神的な「反逆者」でありたいとも思っている。

僕は小心者なので大それたことはできないけれども、世間の隙間を縫うように生きていって、心の中では「こんなおかしな世の中、どうかしてる」とつぶやきながら、その思いの一部をこのブログで吐露したい。

僕の考えや信念は偏っているかもしない、いや明らかに偏っている。そもそもが「みんな」に受け入れられるようなことを表すなんて無理だし面白くない。天邪鬼のひねくれた僕の言葉に何百・何千人かのうちのひとりでも共感してくれれば儲けものである。

 

来年も引き続き現状維持・低空飛行を続けていきたい。

僕にできること、できそうなことはたかが知れている。しかし、そのことに悲観するのではなく、自分ができることを精一杯やり続けることが大切なのだと、自分に言い聞かせながら日々面白く楽しく過ごしていきたい。

僕の人生はまだまだこれからだ。