希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

平成25年も終わろうとしていて、来年はさらにゆるく生きようと思っている件

歳を取るごとに、月日の流れが速く感じられる。

 

今年も終わろうとしているが、思い返しても大きな出来事はなかった。平穏で静かな一年だったことに感謝している。

 

僕がこのブログを始めたのは、言いたいことが溜っていたからだ。

マイノリティの言葉を一人でも多くの人に届けたいという思いがあった。

もしかすると、僕は弱者の味方ぶる偽善者と思われるかもしれない。貧困問題や格差問題に言及し、新自由主義に批判的なエントリの内容が多いから。

僕は社会的弱者の「味方」なんかではない。この言い方は若干上から目線である。僕は社会的強者ではないと自覚しているに過ぎない。エスタブリッシュの欺瞞を許せないだけなのだ。

 

今年は世間一般に言う「まともな社会人」になるという縛りから逃れられた年だった。と言うか、やっと覚悟ができたと言うべきだろうか。

自分の好きなように「ゆるく」生きようと決心したのだ。最低限の生活費は稼ぎ、あとの時間は読書や散歩や喫茶店巡り、古本屋巡りをし、自分なりの思索を巡らせて、その一部をブログに書く。僕は今の生活を続ける状況にあるうちは続けていこうと思っている。他人や世間の目など気にせずに。

 

来年は、もっとゆるーく生きるぞっ!