希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

よもやま話をしてみる

勉強ができる人=優秀な人というのは本当なのかという件

僕が昔から抱いている素朴な疑問がある。 表題にしたが、勉強ができる人は本当に優秀なのか、という疑問である。 この話題については、多くの人が主観をもって自分の意見を表明する。よくある言説は、いい大学を出たからっといって、仕事ができるわけではな…

「上から目線」の人をどう取り扱うかという件

僕は「上から目線」でくる人間が嫌いである。 まあ好きな人は少ないと思うが、この種の人が上司や取引先関係などにいたら、耐えて付き合うしかないのが辛いところだ。 僕が社労士をしているときに、この「上から目線」の人に結構出会った。 僕は営業活動の一…

愛国心教育は本当に必要なのかという件

またまたアベちゃんが愛国心がどうのこうの言い始めている。愛国心というか公共心も含めて、まずは政治家や官僚どもに言うのが先だろう。国益や国民の利益を顧みない政治家や官僚などははっきり言ってムダ以外の何物でもない。いや、害虫か寄生虫といった方…

すがるものが欲しい経営者が多いという件

僕はこのブログでは労働者側の視点で自分の考えていることを述べることが多い。 僕がずっと搾取される側の人間であることを自覚していたからだ。社労士として自営していた時も、数多く理不尽な思いをしたことがあった。どうしても労働者にシンパシーを感じる…

歳を取ると、ハードルが上がること・下がることがあるという件

表題にも書いたように、歳を取るとハードルが上がることと下がることがあることに最近気付いた。 まずはハードルが上がることについて。 何といっても、再就職の条件が厳しくなることである。少々の学歴や職歴を保持していても、ほとんど相手にされなくなっ…

学ぶことの楽しさについて考えてみる件

僕は小中学校のときは予習・復習を全くしていなかった。さすがに中学校のときは定期テストの前に勉強はしたが、日常的には勉強をする習慣はなかった。 高校に入ると(ローカル進学校だったため)数学と英語だけ予習をするようになった。予習をしないと授業に…

今回はゆるーい話をしてみる件―競馬編―

僕は競馬が大好きだ。 競馬に魅入られて、かれこれ25,6年となる。 タマモクロスやオグリキャップが活躍していた頃だ。オグリキャップの引退レースである有馬記念の単勝馬券は換金せずにそのまま保存している。 ただ20数年間ずっと馬券を買っているわけではな…