希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2018-07-10から1日間の記事一覧

「内輪の論理」に隷従する人が増えると歪な社会になるという件

僕たちはある組織や共同体に属するとその内部を統制する規則や内規に縛られることになる。このこと自体は当然のことである。組織の成員がてんでばらばらの方向を向いていたらその組織は成り立たなくなる。 問題なのは、ある組織や共同体にどっぷりと浸かり、…