希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2018-06-14から1日間の記事一覧

「ほどほどに」生きていく、ということをもっと考えてもいいのかもしれないという件

成長や自己実現や努力を至上のものとするイデオロギーに毒された社会では「身の丈に合った」生き方を志向しづらいものがある。 自分の「居心地の良さ」が第一だと僕は思うけれども、世間様はなかなか許してくれない。 僕は若いころ目に見えない何かに急き立…