希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2016-03-01から1日間の記事一覧

困っている人を見かけたらちょっと手助けをする、が当たり前になればいいという件

人は太古の昔から助け合って生きてきた。 狩猟をメインとしたときも農耕をメインとしたときも共同体を作り、そこに属して自分の役割を果たしながら、成員として認められることにより自分の居場所を確保してきた。 近代以降は「個」の自立が尊ばれて、中間団…