希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2015-12-19から1日間の記事一覧

人は誰でも何かに寄りかかって生きている件〈再掲〉

自分は何にも頼らず生きている、と考えて生きている人は思い違いをしている。そんなことはありえない。人は寄りかかるものを失えば、脆い存在である。 初出 2015/6/22 以前に「自立」なんて幻想に過ぎないと書いたことがある。人は互いに助け合ってはじめて…