希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2015-09-22から1日間の記事一覧

コミュニティ・ユニオンの存在意義は大きいという件

働く者ひとりひとりの力は弱い。 会社から不当なあるいは違法な扱いを受けても泣き寝入りしている人たちが大半である。 たとえ異議申し立てをしても、個人が組織と戦い続けることは困難を極める。 だからこそ、労働者は労働組合を組織して会社・経営者に立ち…