希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2015-06-28から1日間の記事一覧

生活困窮者の放置・無策は国家権力の暴力である件〈再掲〉

国家は何のために存在しているのか。 突き詰めて考えれば、国民の生活を守るため、人に値する生活を保障するためにある。 この最低限の責務すら放棄した国家は、もはや国家に値しない。 初出 2014/12/25 この国は「福祉社会」である。 北欧諸国のような「福…