希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2015-05-10から1日間の記事一覧

自分がかけがえのない存在でなくてもよい件

僕たちは社会の一員として生きている。 国家の成員である国民として。 市民社会の成員である市民として。 会社あるいは学校の成員である社員・学生として。 僕たちは組織の一員として、人と関わりあいながら自分の役割を果たしている。 このとき、自分は組織…