希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2015-02-21から1日間の記事一覧

自分の代わりはいくらでもいる件

人は誰もが唯一無二の存在である。 自分はこの世界でただひとりであり、かけがえのない存在である。 この考え方は正しい。 誰も自分に代わることはできない。 しかしながら、現実は悲しいかなそうではない。 人は社会の中の様々な関係性を保ちながら生きてい…