希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2015-01-29から1日間の記事一覧

「食客」や「居候」を見直そうという件

戦前までの時期には政治家や官僚や学者等の家庭には「書生」がいた。分かりやすく言えば居候である。住むところと三食の食事を与えられ、主人の雑用をしつつ勉学に励み、いつかは世に羽ばたこうとする若者が多く存在していた。 また「食客」という人たちもい…