希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

2014-07-29から1日間の記事一覧

手厚い社会保障は人をだめにするという説は正しいのかという件

生活保護や失業給付を手厚くすると、それに甘えて人は働かなくなるという話が実しやかに語られている。 この手の話は古今東西関わらずずっと続けられている。 この国においては明治~戦前の時代に貧困は本人の責任であり、社会保障制度を整えれば人は働かな…