希望の舎―キボウノイエ―

漂泊を続ける民が綴るブログ。ちょっとナナメからの視点で語ります。これからの働き方・中世史・昭和前期の軍の組織論・労働問題・貧困問題・教育問題などに興味があるので、それらの話題が中心になります。

重大な雇用問題は中高年の人たちの働く場の確保だという件

転職35歳限界説というものがある。 35歳を過ぎてからの転職は待遇が悪くなるし、そもそも転職自体が難しくなるという説だ。 だからこの説が正しいということになると、ある程度の年齢に達したら今いる会社にしがみつくしかなくなることになる。しかしそこは…

僕は「愛国者」である件〈再掲〉

僕は愛国心を持っている。 それは自分が育まれた郷土、人々に対するものである。 国家に忠誠を誓うこととは似て非なるものである。 初出 2015/3/16 僕はこの国を愛している。 たとえ生き辛い社会であろうと、世間の同調圧力が強かろうと、その他不条理なこと…

人付き合いは悪くてもよい件

多くの世の人々の悩みの種は人間関係である。 仕事を辞める理由の大半は人間関係の悩みであるし、離婚にしてみても要は人間関係の縺れである。 この厄介な人間関係を少しでも良好にするために僕たちは人付き合いを重視する。 僕はこのブログで何度も人はひと…

コミュニティ・ユニオンの存在意義は大きいという件

働く者ひとりひとりの力は弱い。 会社から不当なあるいは違法な扱いを受けても泣き寝入りしている人たちが大半である。 たとえ異議申し立てをしても、個人が組織と戦い続けることは困難を極める。 だからこそ、労働者は労働組合を組織して会社・経営者に立ち…

政治家が無能で無責任なのは有権者に責任はない件

政治家たちの政策の失敗や不祥事が起こると、それらの政治家を選んだ有権者に責任がある、と物知り顔で言う輩がいる。古館伊知郎がその代表である。まあ、古館は電波芸者に過ぎないので看過しても構わない。 政治家たちの無能・無策・無責任さは政治家自身の…

時には腹黒く生きていこうという件

この社会では建前と本音を使い分けることが一つの処世術となっている。人間関係を円滑にするためには思ったことをそのまま口にしてはいけないのだ。 時として、この本音と建前を使い分ける態度が国際社会では通用しないと批判される。もっと思ったことを主張…